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SVJP Webinar #3: 米中「超大国マラソン」の行方を占う

貿易摩擦にファーウェイ禁輸、香港の優遇措置廃止、そして総領事館の閉鎖と、悪化の一途をたどる米中両国の対立。はたして解決の糸口はあるのだろうか? 第3回SVJPウェビナーでは、国防総省で民間技術の軍事移転を統括するマイケル・ブラウン氏と、制服組出身で対アジア政策の実務経験が豊富なマット・ターピン氏が出演し、さまざまな方向性から「米中対立」の行方を議論した。

  • マイケル・ブラウン <small> Michael Brown</small>

    Speaker

    マイケル・ブラウン Michael Brown   

    米国国防総省(DoD)の国防イノベーションユニット(DIU) ディレクター

    ストレージ大手クアンタムの会長兼CEO、セキュリティソフト大手シマンテックのCEOなどを経て、2016年よりホワイトハウスの大統領イノベーション・フェローとして、「外国投資リスク審査近代化法(FIRRMA)」制定のきっかけとなった、外国資本による米ベンチャー参入調査レポートを共同執筆。また国防総省の投資部門「国家安全保障イノベーション・キャピタル(NSIC)」の設立にも貢献した。2018年よりDIUのディレクターとして、国防分野における民間ハイテク技術の採用を推進する。キーボード演奏が趣味で、バークリー音楽大学の理事も務める。ハーバード大学卒業(経済学)。スタンフォード大学でMBA取得。60回ほどの来日経験をもつ親日家でもある。

     

  • マット・ターピン <small>Matt Turpin</small>

    Speaker

    マット・ターピン Matt Turpin   

    Palantir Technologies CEO の顧問

    2017年に退役するまで22年間、米陸軍に所属。米国、ヨーロッパ、中東などでさまざまな任務や作戦に就いた。2010年にアメリカ太平洋軍の危機対応担当官に就任し、2013年には統合参謀本部のアメリカ太平洋政策・戦略担当官として関係省庁や同盟国との調整にあたった。陸軍を退役後、デロイト・コンサルティングでシニアマネジャーとしてサプライチェーン・リスクに関するアドバイザリー業務に従事。2018~19年に、アメリカ国家安全保障会議(NSC)のディレクターおよび商務省の中国担当シニアアドバイザーを務めた。アメリカ陸軍士官学校を卒業。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で修士号(歴史学)を取得。

     

  • ダニエル・オキモト <small>Daniel Okimoto</small>

    Moderator

    ダニエル・オキモト Daniel Okimoto   

    SVJP 共同議長
    米スタンフォード大学 名誉教授

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