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2020年11月勉強会:バイデン新政権の行方を占う

バイデン民主党政権の誕生で米国はいったいどう変わるのか――。世界中が注目する米大統領選挙の開票作業が進む中、11月6日にオンラインで開催されたSVJP勉強会では、ともに西海岸出身で日系3世であるマーク・タカノ民主党議員と、元米政府官僚のグレン・S・フクシマ氏が、最新の開票状況を踏まえつつ、米国や日本、そして世界の行方について幅広い視点から議論を行った。

  • マーク・タカノ <small>Mark Takano</small>

    Speaker

    マーク・タカノ Mark Takano   

    連邦議会下院議員(民主党・カリフォルニア41区選出)

    1960年、カリフォルニア州リバーサイド生まれの日系3世。ハーバード大学で政治学を学んだ後、公立学校で23年間、英語教員として教鞭をとった。もともと共和党員だったが、リバーサイド・コミュニティ・カレッジ地区理事に選出された1990年に民主党に党籍を変更。2012年にカリフォルニア41区から下院選に出馬し、初当選を果たした。現在、下院退役軍人委員長や教育労働委員などを務める。ゲイであることを公にして連邦議会議員に当選した最初の非白人系米国人である。カリフォルニア大学リバーサイド校で修士号(文芸)を取得。

     

  • グレン・S・フクシマ <small>Glen S. Fukushima</small>

    Speaker

    グレン・S・フクシマ Glen S. Fukushima   

    米国先端政策研究所(CAP) 上級研究員

    1949年生まれ、カリフォルニア州出身の日系3世。米国の大手法律事務所に勤めた後、1985年に米国通商代表部(USTR)に入省し、日本担当部長や代表補代理などを歴任。その後、1990年から2012年にかけて、日本AT&T、アーサー・D・リトル・ジャパン、日本ケイデンス・デザイン・システムズ、日本NCR、エアバス・ジャパンなど、日本を拠点に多国籍企業の経営者として活躍。また在日米国商工会議所会頭を2期務めた。2012年より現職。スタンフォード大学卒業、ハーバード大学大学院博士課程修了。著書『日米経済摩擦の政治学』にて第9回大平正芳記念賞受賞。

     

  • Fred Katayama

    Moderator

    Fred Katayama   

    Anchor & Producer, Reuters TV

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