ダニエル オキモト

Daniel Okimoto

スタンフォード大学 名誉教授

スタンフォード大学政治学部名誉教授。同大学フリーマン・スポグリ国際研究所名誉シニアフェロー。ストックホルム商科大学(スウェーデン)ならびに京都にある国際日本文化研究センター(日文研)の客員教授も務めた。
プリンストン大学で学士号(1965 年)、ハーバード大学で修士号、ミシガン大学で博士号(政治学)を取得。1977 年にスタンフォード大学政治経済学部の助教授に就任。後に教授に昇格し、2009 年の退任まで務めた。
1978 年に同大学で学術調査、公共政策の分析、政策アウトリーチの分野をリードしているウォルター・H・ショーレンスタインアジア太平洋リサーチ・センターを共同創設し、10 年以上にわたって所長を務める。
全米科学アカデミー・ナショナル・リサーチ・カウンシルの日本コミュニティー副議長、プリンストン大学政治学部諮問委員会メンバーを務めた。2013 年、オバマ大統領によって、著名な学者 26人からなる全米人文科学基金のメンバーに指名された。2007 年には旭日中綬章を日本国政府から授与された。
Between MITI and the Market: Japanese Industrial Policy for High Technology(Stanford University Press)(邦題『通産省とハイテク産業―日本の競争力を生むメカニズム』(サイマル出版会)や 『Competitive Edge: The Semiconductor Industry in the U.S. and Japan(Stanford University Press)』など、多数書籍や論文を執筆。

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