金出 武雄

Takeo Kanade

カーネギーメロン大学 ワイタカー冠全学教授

金出武雄氏は現在、米国のカーネギーメロン大学のワイタカー冠全学教授、及び日本の理化学研究所(理研)革新知能統合研究センターの特別顧問。1992年から2001年にカーネギーメロン大学ロボット研究所の所長を務め、2006年に生活の質工学研究センターを設立し2012年までセンター長を務めた。主な研究成果には,1981年に発表されたMPEGなど動画像処理におけるもっとも基本的なアルゴリズムであるLucas-Kanade法や,1995年に最初にアメリカ大陸を横断した自動運転車「Navlab 5」,第35回スーパーボウルで採用された30台以上のロボットカメラで映画マトリックスのような360度の視野の映像を撮影する「Eye Vision」システムなどがある。アメリカ工学アカデミー特別会員、アメリカ芸術科学アカデミー会員に選ばれる。
京都賞先端技術部門、フランクリン財団バウアー賞、ACM/AAAIアレン・ニューウェル賞 、IEEE (米国電気電子学会) Founders Medalなど多数受賞。

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