ポール ヨック

Paul Yock

スタンフォード大学 バイオデザイン創設者、ディレクター
スタンフォード大学 医学部・機械工学部教授

スタンフォード大学医学部マーサ・マイアー・ワイランド教授。同大学生体工学部の創設者であり、同学部の共同議長を務めていた。また、同大学経営大学院と機械工学部でも教壇に立っている。スタンフォード大学 Byers Center for Biodesign(バイオデザイン)の創設者兼ディレクター。
アマースト大学で科学および哲学(自主研究)の学士号、オックスフォード大学で哲学と生理学の修士号を取得。
ハーバード大学医学部で博士号(M.D.)を取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校でインターンシップおよびレジデンシーを終了。その後、スタンフォード大学で心臓学のフェローシップを行った。カリフォルニア大学サンフランシスコ校でインターベーション心臓学の医師として学部教授のキャリアを歩み始め、1994 年にスタンフォード大学に移った。
ヨック博士は 300 以上の査読済み論文および章、論説を執筆し、教科書 2 冊を出版している。さらには、50 以上の米国特許の出願・取得をしている。ヨック博士は、世界各国で主に使われているステントとバルーン血管形成術である Rapid Exchange™をはじめとする新しい機器の発明、開発、試験を実施していることで国際的に知られている。血管内超音波イメージングへの基礎的なアプローチを発明し、Cardiovascular Imaging Systems(CVIS)を創設。同社は後に Boston Scientific に買収された。近年の受賞歴には、Transcatheter Therapeutics (TCT) Career Achievement Award、American College of Cardiology Distinguished Scientist Award、米国工学アカデミーの 2018 年度バーナード・ゴードン賞(エンジニアと技術教育への功績)などがある。

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